【寝かしつけにおすすめの絵本|児童書専門の司書が選ぶ】0~9歳“眠りへつながる言葉と絵”

ベッドで絵本を読む男の子と女の子のきょうだい

夜の静けさに包まれる寝かしつけの時間は、子どもの一日をやさしく締めくくる小さな儀式です。
絵本を開けば、言葉のリズムやくり返しの響きが、心をゆっくりと整えてくれます。

0〜3歳の赤ちゃん期をはじめ、幼稚園児や小学生にとっても、寝る前の読み聞かせは気持ちを整え、安心して眠りへ向かう“切り替えのスイッチ”のような時間。読み手の声とぬくもりが物語と重なり合うと、子どもの呼吸がゆっくり落ち着いていくのがわかります。

司書として絵本を選ぶときは、「静かな余韻」「くり返しの安心」「家庭での読みやすさ」の3つを大切にしてきました。視覚的にもやさしい色づかいや構図をもつ絵本は、夢の世界へ入るための穏やかな導線となるもの。

今回は、司書としての経験と、母としての実感、その両方の視点から「0〜9歳の眠りに寄り添う一冊」を紹介します。

目次

寝かしつけにぴったりな絵本の特徴とは

寝かしつけの時間を穏やかに過ごすためには、絵本の内容だけでなく、リズムや色づかいも大切です

言葉のくり返しやゆったりしたテンポは、子どもの心を落ち着かせます。静かな色調ややさしい構図の絵は、視覚的にも安心を与えてくれるもの。ここでは、眠りへと自然に導く絵本を選ぶためのポイントを紹介します。

リズムとくり返しで心を落ち着かせる構成

同じ言葉や音がくり返される絵本は、子どもに「次に何がくるか分かる」という安心を与えます
テンポのそろった文章や、声に出して気持ちのいい響きは、読む大人の呼吸も落ち着かせてくれるますね。


その穏やかさが伝わり、子どもも自然とまぶたが重くなっていきます。短いフレーズがくり返される作品なら、親子で声を合わせて読む楽しみもあります。

ときどきクスッと笑える一冊を混ぜると、こわばりがほどけて、眠りへの切り替えがやさしく進みますよ。一日の終わりに、気持ちをそっとゆるめる時間です。

穏やかな絵や色づかいがなされている

就寝前に読む絵本では、絵の印象が眠りの深さに関わることがあります。鮮やかな色や動きの多い構図は、目を覚まさせてしまうことも


一方で、淡いトーンややわらかな線、余白を生かした絵は、見るだけでほっとする安心感があります。

照明を落とした部屋でも見やすい、コントラストのやさしい絵を選ぶのもおすすめです。落ち着いた画面構成は、読み終えたあとも心に静かな余韻を残します。

0歳〜2歳におすすめ|寝かしつけ絵本6選

まだことばを理解しきれない乳児期でも、音やリズムの心地よさは確かに伝わります。短い文章やくり返しの響き、やさしい語感が安心感をもたらし、眠りへの準備を整えます。

抱っこしながら読めるシンプルな構成の絵本は、親子のぬくもりを自然に育む寝かしつけの味方です。

やさしい語感で包みこむ作品

やわらかな音をもつことばは、赤ちゃんにとって最初の「音の安心」です。「すやすや」「ぽんぽん」といった響きは、聞くだけで心や体を落ち着かせてくれます。

声に出して読むと、大人の呼吸がゆるやかになり、そのテンポに赤ちゃんも安心します。言葉が少ない作品ほど、音の心地よさが伝わりやすく、静かな時間をつくりやすいのが特徴です

寝かしつけ絵本の魅力は、そんな穏やかな語感にあります。

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『おつきさま こんばんは』(作:林 明子/福音館書店)
静かな夜、屋根の上が明るくなってまん丸のお月さまが現れ、「こんばんは」。やがて黒い雲が通り過ぎて隠れるけれど、ふたたび姿を見せてにっこり――夜の空の出来事をやさしく描く一冊です。
※読み方の提案:最後は声量を少し落として「こんばんは」と添えると、おやすみ前の合図として使いやすくなります。

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『おやすみのえほん』(作・絵:いしかわ こうじ/童心社)
おつきさまが「よるですよ」と声をかけると、どうぶつたちが順番に「おやすみなさい」。めくるしかけで、親子のねむりへと場面が移ります。おやすみ前の時間に読みやすい構成の一冊です。
※読み方の提案:文中の呼びかけをお子さんの名前に置き換えて読むと、寝る前の合図として使いやすくなります。

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一日の終わりに安心を感じることで、自己肯定感が自然と育まれます。

スキンシップもできるふれあい絵本

触れる、抱く、見つめ合う――そんな身体のぬくもりは、言葉以上の安心を届けます。短い時間でも、肌の触れ合いを伴う読み聞かせは、子どもの感情を落ち着かせる大きな力になります。

絵本の中で「ぎゅっ」「くっついた」と言葉が出てきた瞬間に、その動作をまねしてみるのも◎。言葉と動作が重なったとき、絵本はページを超えて現実に息づきます。眠る前の数分間を、心と体がつながる時間に変えてくれる絵本です。

『くっついた』(作・絵:三浦 太郎/こぐま社)
ページをめくるたび「くっついた」と声を合わせたくなる絵本。動きの予測しやすさと音のリズムが心をほぐし、最後は「おかあさんと○○ちゃん」で笑顔に包まれます。頬を軽くタッチして読むと効果的。

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『ぎゅっ』(作・絵:ジェズ・オールバラ/徳間書店)
ことばは少なく、絵だけで親子の愛情を伝える構成。ページごとの「ぎゅっ」を実演すれば、あたたかさがそのまま伝わります。読後の抱っこが自然に生まれる、静かな幸福感のある一冊です。

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『いないいないばあ』(文:松谷 みよ子/絵:瀬川 康男/童心社)
日本の赤ちゃん絵本の定番。顔を隠して「ばあ!」と繰り返すことで、笑いと安心を同時に育みます。明るい表情とリズムのある展開が、就寝前の不安をやわらげ、心を落ち着かせてくれます。

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眠る前の読書は、イヤイヤ期の感情整理にもつながります。

3歳〜5歳におすすめ|寝かしつけ絵本6選

言葉や感情が豊かになり、物語を理解できるようになる3〜5歳。眠る前の読み聞かせは、安心感を与えるだけでなく、一日の出来事を整理し、気持ちを落ち着かせる役割もあります。穏やかに終わるストーリーや、やさしい余韻を残す絵本が、心と体のリズムを整え、自然な眠りを促します。

やさしいトーンで安心できる物語

小さな冒険や不安を経験しながらも、最後は安心して終わる物語が、子どもの心をそっと癒やします。「明日も大丈夫」と思えるラストが、眠りへのやわらかな橋渡しになるでしょう。安心の結末をもつ絵本は、読後の沈黙まで包み込むような力を持っています

『みんなおやすみ 新装版』(絵:柿本幸造・文:はせがわさとみ/Gakken, 2025新装・元版2021)
 お月さまが「みんな」におやすみを言いに行く穏やかな流れ。ことばと場面の反復で“だんだん静まる”感覚が作りやすいです。新装で手に入りやすくなりました。

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『おやすみなさい おつきさま』(文:マーガレット・ワイズ・ブラウン/絵:クレメント・G・ハード/訳:せた ていじ/評論社)
大きな部屋で、こうさぎが身の回りのもの一つひとつに「おやすみ」と語りかけていく絵本です。くり返しの挨拶が穏やかなリズムを生み、静かな読み時間をとりやすくなります。声量を少し落として読むと◎。

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『おやすみ、ロジャー』(文・絵:カール=ヨハン・エリーン/監修:三橋 美穂/飛鳥新社)
心理学・行動科学の知見を取り入れた語りかけ形式の読み物です。本文に、ゆっくり読む・間をおく・子どもの名前を入れるなどの読み方ガイドが組み込まれています。落ち着いた声で指示に沿って読むと、静かな読み時間をつくりやすい一冊です。

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おやすみ前に読みたい 生活のリズム絵本&笑って力を抜く絵本

お風呂、歯みがき、おやすみのあいさつ――日常の流れを描いた絵本は、一日をやさしく閉じる合図になります。
ときにはクスッと笑える物語で肩の力を抜いてから「おやすみ」。穏やかなテンポも、軽やかなユーモアも、気持ちの切り替えをゆるやかに手伝ってくれます

『ドン・ウッサ グッスリだいぼうけん!』(作・絵:キューライス/白泉社〈MOEのえほん〉)
夜中に眠れなくなったウサギの大親分・ドン・ウッサと、3羽の子分(パッピーノ/ピッピーノ/プップ)が「目指せグッスリ!」と奮闘する物語。ユーモアのやり取りで就寝前の時間を描く、シリーズ第3作です。

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『おふろだいすき』(文:松岡 享子/絵:林 明子/福音館書店)
おふろの時間が、空想の世界へと広がる名作。水の音や湯気の描写がやさしく、心の芯からあたたまるような物語です。おふろ上がりに読むと、「今日も楽しかったね」と一日を振り返る穏やかな時間になります。

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『おやすみなさいコッコさん』(文・絵:片山 健/福音館書店)
夜。空の雲も、池の水も、鳥も、犬も眠ったのに、まだ眠らないコッコさん。お月さまが「おやすみなさい」と静かに語りかけるやりとりがつづき、ページを追ううちに夜の空気がしんと満ちていきます。
※読み方の提案:声量を少し落として締めると、就寝前の合図にしやすくなります。

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小学校低学年におすすめ|寝かしつけ・寝る前に読む絵本6選

自分で読む力が育ち始める小学校低学年。寝る前の時間は、学びの読書とは異なる「安心して終わる物語」と出会えるひとときです。

詩や短編など、静かな余韻をもつ作品を通して、心をゆるめながら一日の緊張をやわらげましょう。読書習慣を大切にしつつ、眠りに寄り添うやさしい時間を過ごせる絵本を紹介します。

心が落ち着く短編・詩の絵本

短い詩や寓話のような物語は、考える楽しさと安心感を両立させます。読み終えたあとに「いい夢が見られそう」と思える静かな余韻が、入眠前にぴったりです。ページを閉じたあとに心がやわらかく沈む感覚を味わいながら、一日の終わりを静かに整えます。

『よるくま』(作・絵:酒井 駒子/偕成社)
「ママ、あのね…」――寝る前のぼくが、お母さんによるくまと出会った夜の出来事を語ります。お母さんを探すよるくまといっしょに、夜のまちへ。やがてよるくまのお母さんにたどりつくまでを描く、静かな夜のファンタジーです。

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『きょうはそらにまるいつき』(作:荒井 良二/偕成社)
夕暮れの公園で空を見上げるあかちゃん、バレエ帰りにバスの窓から月を眺める女の子、山のくま親子、海のいきもの――それぞれの場所で同じまるい月を見上げる、一夜の情景をつないでいく絵本です。満月の夜を静かにたどる構成が、読み終えたあとに穏やかな余韻を残します。

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『あしたもともだち』(文:内田 麟太郎/絵:降矢 なな/偕成社)
このごろオオカミがよそよそしくて心配なキツネ。実はオオカミは、けがをしたクマを内緒で助けていたのでした――というすれ違いと仲直りの友情物語。短い掛け合いが心地よく、おやすみ前にも読みやすい一冊です。

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一日の終わりに読みたい 静けさとユーモアの絵本

短い言葉でそっと締めくくる本、寝る前の時間を軽やかにする本――静けさと笑いのどちらも、おやすみ前の合図になります。ここでは、就寝前に読みやすい構成の定番&新しめな絵本を一緒に紹介します。

『おやすみなさいフランシス』(文:ラッセル・ホーバン/絵:ガース・ウィリアムズ/訳:松岡 享子/福音館書店)
なかなか眠れないアナグマの女の子・フランシスが、夜のあいだに家族とやりとりを重ね、ベッドに戻って眠りにつくまでを描く物語。ミルクを飲む/おやすみのキスといった就寝前の流れが丁寧に示され、やわらかな語り口と言葉のリズムが静かな余韻を残します。

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『ねぐせのしくみ』(作:ヨシタケシンスケ/ブロンズ新社)
どうして朝、髪があんな形になるの?――夜のあいだに起きているかもしれない出来事を、“あのひとたち”のしわざとして想像していく物語。軽い不思議味で一日の締めに読みやすいですよ。

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『おやすみまくら』(作:斉藤 倫/作:うきまる/絵:牧野 千穂/小学館)
ねむれないこねこ・こねんこさんの前に、まあるいアヒルがあらわれて「わたしをまくらにどうでしょう?」。やりとりに導かれて、物語は夢の場面へとふわりと移っていきます。おやすみ前に読みやすい短編です。

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翌朝のわくわくにつながる絵本として、挑戦する気持ちを育てる絵本もおすすめです。

眠りを誘う読み聞かせのコツ

どんなにすてきな絵本でも、読み方によって眠りへの導き方は変わります。声のトーンや読む速さ、部屋の明るさなど、ほんの少しの工夫で入眠の流れがスムーズになりますよ。

ここでは、司書としての観察と母としての体験をもとに、寝かしつけの時間を穏やかに進めるための読み聞かせのヒントをお伝えします。

読み聞かせのときの“声の出し方”や“集中をつくるコツ”は、こちらで詳しく紹介しています。
【絵本の読み聞かせのコツ|児童書専門の司書が伝える】

読み方とトーンを調整して

読み聞かせの声は、強弱や速さで印象が変わります。寝る前は一段低めのトーン、語尾はやわらかく。この読み方を目安にしましょう

テンポは普段よりゆっくりが基本です。一文を読み終えたら、ひと呼吸おいてから次の文へ。小さな間合いが、呼吸を整えやすいですよ。

登場人物の声色は、演じ分け最小限で。淡々とした語り口を基調に読み進めます。最後の一文は音量を少し下げ、静かに。そのまま「おやすみなさい」へ移りやすくなります。

光・音・姿勢を整える

眠る前の環境づくりは、絵本選びと同じくらい大切です。照明は手元の文字が無理なく読めるくらいの明るさを目安に。スタンドライトや間接照明があれば、壁や天井に光を反射させると、まぶしさを抑えたやわらかな雰囲気になります。

ページをめくる音はできるだけ静かに。布団やベッドでは肩を寄せ合う姿勢が落ち着きを保ちやすく、体温や鼓動が伝わる距離が安心感を育てます。

やがて、目で見る時間から声を聞く時間へ。部屋を少し暗くし、ページを止めてひと呼吸おくと、ことばの響きがすっと届きます。呼吸のリズムも自然にゆるみ、穏やかな眠りの準備が整っていきます。

静かな夜時間をととのえるアイテム|音を消して、星を灯す

画面から少し離れて、呼吸をゆっくりに。
家の灯りを落とし、余計な音をひとつ減らすだけで、読書の集中が戻ります。 砂の落ちる気配だけで時間を知らせる砂時計と、天井に星を映すプラネタリウム。 寝かしつけ前のルーティンに取り入れやすい、小さな相棒です。

「音のない時間」を演出する|静音砂時計

砂の落ちる静かな時間が、眠り前のリズムを整えます。
倒れても割れにくいカバー付き仕様は扱いやすいやすく安心ですね。
※ガラス部品・小パーツあり。幼児の手の届かない場所で使用・保管。

“静音”仕様と3分/5分の二つの区切り、カバー付きの落ち着いた佇まいが、読書の小さなタイムキーパーに。

🎁茶谷産業 静音砂時計(3分/5分・カバー付き)

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透明なアクリルに落ちる砂が、静かな夜のリズムをつくります。
防水仕様で浴室にも置けるので、読み聞かせだけでなく寝る前の“ゆったりタイム”にも使いやすいですね。

🎁SOU by RAKUSE|アクリル防水砂時計 5分

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寝かしつけ×星空|家庭用プラネタリウム

就寝前、天井に星を映して照度を落とすと、呼吸がゆっくり整います。
Classic は投影の見やすさと設置安定に配慮した定番モデル Lite は省スペースで扱いやすく、子ども部屋にも導入しやすい設計です。
読み聞かせ→消灯の流れに重ねれば、眠りへのスイッチが自然に入りますね。 ※暗所では足元にご注意ください。投影光の近距離直視は避け、付属ディスクは手の届かない場所で保管してください。

読書タイムの“灯りを変える余白”として、天井や壁に星空を映すひとときも静かに楽しめそうです。15/30/60分タイマー機能付き。

🎁 SEGA TOYS|HOMESTAR Classic(ホームスター クラシック)

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読み聞かせ前の部屋に星を映す、小ぶりで扱いやすい家庭用プラネタリウム。

🎁 SEGA TOYS|HOMESTAR Lite(ホームスター ライト)

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寝かしつけにおすすめの絵本|まとめ

寝かしつけの時間は、子どもが一日を安心して終えるための大切なひとときです。絵本には、その切り替えをそっと支える力があります。言葉のリズムややわらかな色づかい、静かに閉じる結末が、心を穏やかにしてくれるでしょう。

司書として選ぶときは、「静かな余韻」「くり返しの安心」「家庭での読みやすさ」を大切にしています。

読む人の声とぬくもりが絵本と重なり、親子の呼吸がゆっくりそろっていく。やがて訪れる静けさの中に、眠りへのやさしい合図がひそんでいます。とっておきの1冊に出会えますように。

🌼あとがき
夜に読む絵本は、心を静めるだけでなく、親子の関係をやわらかく結び直してくれる存在です。
ほんの数分でも、同じ物語を共有することで「今日も一緒にいられた」という安心が生まれます。
あたたかな声とページの音が重なり、やがて部屋が静まり返るその瞬間――そこに、絵本のいちばん深いやさしさがあります。

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この記事を書いた人

児童書専門の司書、子どもは2人です。子どもと本をつなぐ小さな図書室のような情報サイト『Room E726.6』を運営しています。

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