【絵本のサブスク】児童書専門の司書が伝える特徴と選び方

シマウマが書かれた絵本に手を置いている赤ちゃん

定期的に届く絵本は、忙しい毎日の中で“読書の時間”を取り戻す小さなきっかけになります。
自分で選ぶ余裕がないときでも、年齢や季節に合った本が届く安心感。絵本のサブスクは、そんな家庭にやさしく寄り添う仕組みです。

今回は、絵本のサブスクについて特集します。代表的な絵本のサブスクの紹介や特徴、人気のテーマ、家庭でも取り入れやすい絵本など、関連するトピックを網羅的にまとめました。わが家らしい“読書の形”を一緒に探してみましょう。

目次

絵本サブスクの世界|仕組みと人気の理由

絵本が毎月届く「サブスクリプションサービス」は、いま静かに広がっています。 子どもの発達や関心に合わせて選ばれた本が自宅に届く仕組みは、忙しい家庭にとって心強い味方。どんな特徴があるのか、まずはそのしくみから見ていきましょう。

どんなサービス?|絵本サブスクの仕組み

絵本サブスクとは、専門家や編集部が厳選した絵本を定期的に家庭へ届けるサービスのこと。出版社が手がけるもの、海外作品を扱うものなど、内容や届け方にはそれぞれの特徴があります

以下に代表的なサービスを紹介します。それぞれに異なる魅力があり、家庭の読書スタイルやお子さまの興味に合わせて選んでみてくださいね。

📚福音館書店「こどものとも」
 長く続く定期購読の代表格。年齢別シリーズが豊富で、物語の流れに安定感があります。

📚絵本ナビ「絵本 クラブ」
 国内外の絵本を紹介する総合サイト。年齢別に選べる定期便サービスで、発達段階に合わせた絵本を家庭に届けてくれます。

📚クレヨンハウス「ブッククラブ」
月齢や季節を意識した選書で、名作・定番のクラシックなラインナップが魅力です。

📚WORLDLIBRARY(ワールドライブラリー パーソナル)
 海外の絵本を翻訳して毎月届けるスタイル。異国の色彩や表現に触れながら、家庭で世界を感じられるのが魅力です。

子どもに合う絵本を探すのは楽しい反面、手間のかかることでもあります。

定期的に絵本が届くサブスクは、その負担をやわらげ、自然に読書の時間を確保しやすくなるのがポイントです。新しい本が届くたび、家の中に小さな期待が生まれる——そんな日常のリズムを整える効果もあります。

選ばれている理由|忙しい家庭を支える小さな読書時間

利用者が増えているのは、家事や育児の合間にも無理なく読書を続けられる安心感があるからかもしれません。

図書館や書店に行く時間がとれなくても、本が自宅に届くだけで「読んでみよう」という気持ちが自然に芽生えます。 読書の時間は、長くなくても十分。


届いた絵本を一緒にめくるわずかな時間が、子どもの気持ちを落ち着けたり、一日の出来事を語り合うきっかけになったりします

忙しい日々の中で、サブスクの絵本は新しい風のように家の空気を変えてくれるかもしれません。予定に追われる毎日のなかで、本を囲むひとときが静かに心をつなげていく瞬間になります。

テーマで見る絵本サブスク|世界・季節・成長の3つの扉

サブスクで届く絵本には、それぞれのサービスが大切にしている“テーマ”があります。 世界の文化を知る絵本、季節を感じる絵本、そして心の育ちをそっと支える絵本。どれも、子どもの想像力や感受性をやわらかく育ててくれる存在です。

毎月届く一冊には、読み手ごとの物語が重なります。ページを開くたびに、親子の時間が少しだけ豊かになる。そんな体験を届けてくれるのが、絵本サブスクの魅力です。

世界を旅する絵本|異国のことばと色に出会う

海外の絵本には、国や文化ごとに異なる表現の魅力があります。


街の風景や人々の装い、色づかい、リズム――どれもその国らしさを映し出す要素です。日本の絵本とは違う構図や語り口にふれることが、子どもの想像を大きく広げてくれます。

家庭で読むときは、「どんな国かな」「この言葉はどんな音だろう」と、好奇心を一緒に遊ばせるようなイメージで楽しんでみてくださいね


遠く離れた世界を、日常の中で感じる時間。ページをめくるたび、世界が少し近づくような感覚が生まれます。

季節をめくる絵本|行事や自然を感じる一冊

季節をテーマにした絵本は、サブスクの中でも根強い人気があります。春の光、夏の音、秋の色、冬の静けさ——その移ろいを絵で感じることは、子どもの感性をやわらかく育てる栄養。ページに流れる時間の感覚が、暮らしのリズムをそっと整えてくれます。

行事や自然を描いた絵本は、語彙を広げる教材でもあります


「つぼみ」「木枯らし」「まっしろ」など、季節の言葉を物語の中で自然に覚えるきっかけに。読み終えたあと外へ出れば、空気の匂いや風の手ざわりが少し違って感じられるでしょう。

心をそだてる絵本|思いやりと発見を届ける

怒ったり、泣いたり。言葉にならない気持ちは、だれにでもあります。そんな心の揺れを、絵本はやさしく受けとめてくれます。感情を整理したり、名前をつけたりする手助けになる——それが「心を育てる」テーマの絵本の力です

登場人物が悩んだり、少しずつ立ち直ったりする姿に、子どもは自分の気持ちを重ねていきます。物語を通して「かなしい」「くやしい」と口にしてみることで、心の中が少し軽くなることがあります。


読んでいくうちに、感情を言葉に変える練習が自然にできる。そんな一冊に出会えると、親子の時間がぐっと深まりますね

自己肯定感や思いやりを描く物語は、子どもだけでなく大人の心にも静かに響きます。読み終えたあと、抱きしめたくなるような気持ちになることも。


絵本は、心の奥にあるやわらかな場所を思い出させてくれる存在です。

絵本選びの観点は「挑戦」をテーマにした特集でも詳しく紹介しています。挑戦する気持ちを育てる絵本

【絵本サブスクでも人気】テーマ別おすすめ絵本|司書厳選

司書として日々多くの絵本に触れていると、テーマのちがいが子どもの心の動かし方を変えていくことを感じます。

ここでは、絵本のサブスクで人気の3つのテーマをもとに、家庭で読みやすく、いま手に入りやすい絵本を厳選しました。 読み聞かせの時間に寄り添う絵本を、司書の視点で紹介します。

世界を広げる絵本セレクト|異文化と出会う時間

海外の絵本は、色づかい・構図・言葉のリズムが少しずつ違います。ページを通して知らない景色に触れる体験は、好奇心をそっと押し広げる時間。絵本のサブスク「世界の絵本」テーマとも相性がよく、家庭の読み時間に小さな旅を連れてきます。

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『ほら、ここにいるよ ― このちきゅうでくらすためのメモ』(作:オリヴァー・ジェファーズ/訳:tupera tupera/ほるぷ出版)
3歳から/異文化・世界
世界の広さと人々のつながりをやさしい言葉で手渡す、地球で暮らすためのヒントが詰まった一冊。 オリヴァー・ジェファーズによるシンプルで温かみのあるタッチと、tupera tuperaのユーモラスな翻訳が融合。ページをめくるたびに、私たちが住む世界の多様性や美しさに静かに思いを寄せられます。家庭で「小さな旅」を楽しむように、子どもの視野を押し広げるギフトにもおすすめの作品です。

価格・在庫はリンク先でご確認ください。

『バーナバスの だいだっそう』(作・絵:ファン・ブラザーズ/訳:原田勝/学研プラス)
4歳から/異文化・探求
カナダのファン・ブラザーズが贈る、<ちがい>を力に変える脱出アドベンチャー。 細部まで作り込まれた緻密な画面が魅力です。<しっぱいさく>や<ちがい>を抱えた仲間たちが力を合わせ、困難に立ち向かう姿は、多様性を肯定する静かなメッセージを伝えます。子どもの探求心と想像力を押し広げる一冊です。

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『たびするプリンセスと すてきな せかいの くに』(監修:林佳里/作・絵:ちぎらはるな/JTBパブリッシング)
3歳から/異文化・知育
世界のトピックを物語で楽しく学ぶ、異文化との出会いに最適な一冊です。 あいさつや数字、衣装や料理など、世界の情報をかわいいプリンセスたちとの物語にのせて紹介しています。図鑑よりもやわらかな語り口のため、異文化にふれる最初の読み物としても選びやすい点が魅力です。好奇心あふれるお子さんの視野を広げるきっかけとなるでしょう。

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四季を感じる絵本セレクト|季節をめくるよろこび

月ごとの行事や自然の移ろいを描く季節絵本は、暮らしのリズムを整える道しるべ。春・夏・秋の景色をページでたどると、言葉と感覚が静かに結び直されます。小さな発見が積み重なる読書時間を、ぜひ楽しんでください。

『さくらのふね』(作・絵:きくちちき/小峰書店)
【2歳~向け/春・情操教育】
「きくちちき」のダイナミックな筆致が春の喜びを運ぶ、美しく幻想的な絵本 満開の桜の花びらが川面を流れる“さくらのふね”に乗って、様々な生きものたちが春を祝う物語です。のびやかな色彩と光や風を感じさせる描写は、子どもの五感と感性を優しく刺激します。春の訪れを感じる時期に、親子で光のきらめきを楽しみたい一冊です。

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『ポッポーきかんしゃ なつさんぽ』(作:とよたかずひこ/アリス館)
【1歳~3歳向け/夏・乗り物】
「しゅっしゅっ、ポッポー!」楽しい擬音が子どもを夢中にさせる、夏の読み聞かせにぴったりな絵本。 とよたかずひこ氏のシンプルで力強いタッチで描かれるのは、夏の暑さを吹き飛ばす「プールれっしゃ」。ペンギンやシロクマたちが水遊びを楽しむ様子が、愉快な擬音とともに展開します。乗り物好きのお子さんの興味を引き出しつつ、夏のお出かけ気分を楽しめる、元気いっぱいの一冊です。

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ポコタのきのみ』 (しもかわら ゆみ 世界文化社
3歳から秋・季節
秋の森の移ろいを丁寧に感じられる、たぬきポコタの心あたたまる物語 食いしん坊のポコタが、冬の支度をする仲間を真似て奮闘する姿は愛おしく、共感を誘います。緻密に描き込まれた秋の森の光景は、ページをめくるたびに静かに季節の営みを教えてくれます。「みんなそれぞれ得意なことがある」という大切なメッセージを優しく伝えつつ、言葉と感覚が秋の景色と結びつく読書時間を楽しめますよ。

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ゆきのゆきちゃん(作・絵:きくち ちき/ミシマ社)
3歳から冬・情景
日本の冬の情緒を美しく描いた、きくちちきによる絵本。雪と同じ名前を持つ猫のゆきちゃんが、雪山を歩き回り、動物たちと「名前の由来」を結ぶ詩的な物語です。躍動感あふれる筆致と、雪の静けさを表現する柔らかな色彩が、子どもの言葉と感覚を優しく結び直すきっかけとなる一冊です。ページごとの語数が少なく、読み聞かせの「間」を大切にしたい方にもおすすめです。

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心を育てる絵本セレクト|ゆたかな気持ちを包む絵本たち

喜びや不安をことばに変える力は、日々の小さな経験から育ちます。場面の余白やくり返しが感情を受け止め、読み手自身の気づきへつながります。ここでは、自己肯定や思いやりをていねいに描いた5冊を選びました。

『きょうも うれしい』(作・絵:えがしらみちこ/理論社)
【2歳~向け/自己肯定感】
日常の小さな幸せを丁寧に感じ取る力を育む、「心の栄養」になる絵本 朝起きてから夜眠るまで、子どもが体験する「うれしい」瞬間を優しい言葉と水彩のタッチで綴っています。特別な出来事ではなく、日常に散らばる喜びに焦点を当てることで、読み手は自己肯定感を育みます。読み聞かせを通して、親子で**「今日の嬉しかったこと」**を語り合う習慣をつけたい一冊です。

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『ぼくのともだちは、あたまに はながさいている』(作:ジャーヴィス/訳:万木森玲/岩崎書店)
【4歳~向け/思いやり・多様性】
ちいさな違いをそっと受け止める、真の「ともだち」とは何かを伝える感動作。 主人公のともだちの頭には、なぜかいつも花が咲いています。その個性的で繊細な友だちを、静かに見守り、寄り添う気持ちを温かい言葉とユーモアで描いています。他者への想像力や、自分の周りにいる様々な人を大切に思う心を育む、自然と考えを巡らせたくなる一冊です。

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『きみのことが だいすき』(作・絵:いぬいさえこ/パイ インターナショナル)
【1歳~3歳~/愛情・絆】
「だいすき」の気持ちがまっすぐに伝わる、贈り物にも最適なハートフル絵本 動物の親子が様々なシーンで「だいすき」という言葉を重ねていく、シンプルで心温まる物語です。短い文章とやわらかなイラストは、集中力が短い低年齢の子への読み聞かせにも最適。この一冊を読む時間が、親子の愛情と絆を再確認し、安心感で満たしてくれるような、やさしい余韻を残します。

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『ムカムカ ドッカーン!』(作・絵:ミレイユ・ダランセ/訳:ふしみみさを/パイ インターナショナル)
【3歳から/感情コントロール】
「怒り」の感情を客観的に捉え、気持ちとの上手な付き合い方を学べる一冊。 ムカムカとした怒りが、実際に「ムカムカ ドッカーン!」という目に見えるモンスターのようなかたちで描かれます。力強い画面と繰り返しの言葉のリズムが、子どもの爆発しそうな感情を代弁し、発散させてくれます。「怒っても大丈夫」という安心感を与え、感情を言葉にして表現する練習にも役立つ、大人が読んでもハッとする絵本です。

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『トゲトゲくんは ね、』(文:クォン・ジャギョン/絵:ハワン/訳:いくたみほ/解説:安藤俊介/パイ インターナショナル)
【4歳から/自尊心・心理
人との関わりの中で傷つく心、そして「心の防御」の必要性を優しく教えてくれる絵本。「心のトゲ」という難しいテーマを繊細で洗練された色合いで描き、家庭で心のケアを取り入れるための手がかりになります。読み終わった後に深い対話が生まれる、大切な一冊です。

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年齢ごとの選び方は年齢別絵本ナビゲーションでも早見できます。

絵本サブスクの上手な使い方|買う・贈る・楽しむ

忙しい毎日の中でも、絵本を「習慣」にできたら――そんな願いを叶えるのが絵本サブスクの魅力です。 届いた本を読む時間をどう暮らしに溶かし込むか、どんなシーンで贈り、どう楽しみ続けるか。 ここでは、サブスクをより豊かに生かすための工夫を紹介します。

続けたくなるサブスク活用術|「読む時間」を暮らしに取り入れる

サブスクの醍醐味は、定期的に届く一冊が日常のリズムをつくること。 届いた絵本を“その日の出来事”と結びつけながら読むと、物語が心の整理にもつながります。

寝る前やおやつのあとなど、家庭ごとに心が落ち着く時間を決めておくと◎。自然と「読む」流れが育ちます。 棚やかごに絵本を並べておく小さなスペースがあるだけで、読みたい気持ちは不思議と続くものです。

サブスクを贈るという選択|家族や友人と絵本をシェアする

誕生日や出産祝いなど、節目に“本のある時間”を贈るのはすてきなアイデアです。


絵本サブスクの多くが月に一度決まった時期に届く仕組み。相手の方の暮らしに合わせて受け取り方を工夫することで、無理なく楽しんでもらえます。


絵本のサブスクの中には、贈り物として利用できるサービスもあります

サブスクを続ける工夫|飽きずに楽しむためのヒント

絵本サブスクを長く楽しむコツは、届いた本を「読んで終わり」にしないこと。 季節の変化や子どもの成長に合わせて、再び手に取るタイミングを設けると新しい発見が生まれます。

読了後の本を寄贈したり、きょうだい間で回したりするのも良い方法です。 読み終えた本をきれいに包んで保管すれば、その時間さえも家族の記憶になります。

海外絵本のある暮らし|WORLDLIBRARYの定期便

本棚に本があり、中央に小さな地球儀がある写真

世界の絵本が、毎月そっと玄関に届く。遠い国の色や空気を感じながら、家庭の中で小さな旅を楽しむような時間です。

WORLDLIBRARY(ワールドライブラリー)は、海外の絵本を日本語に翻訳し、月齢に合わせて毎月1冊を届ける定期購入サービス。各国の文化や感性を映す物語が、子どもの想像力をやわらかく広げていきます。

翻訳絵本は、異なる言葉や価値観にふれる入り口にもなります。絵のタッチや構図の違いから、世界の多様さを自然に感じ取ることができるのも特徴です。

配本は申し込みの翌月から、毎月15日以降に発送される仕組み。月齢に合わせた選書が続き、家庭の本棚に少しずつ“世界の色”が増えていきますね。

開くたびに広がる異国の風景が、読む人の感性をそっと刺激します。月に一度の配本が、日々の暮らしに静かな彩りを添える——そんな時間を届けてくれるサブスクリプションです。

※価格・在庫・配送はリンク先でご確認ください。

絵本サブスクのある暮らし|まとめ

絵本のサブスクは、選書の手間を減らすだけでなく、家庭に読書のリズムをもたらします。
毎月届く一冊が、子どもの成長や季節の移ろいに寄り添い、親子の会話を自然に育てていく。
そんな日々の積み重ねが、読書を“習慣”として根づかせていきます。

海外の絵本を届けるWORLDLIBRARYをはじめ、国内外の名作を選べるサービスも多く見られます。
“届く本”を取り入れるのも、“選ぶ時間”を楽しむのも、どちらもすてきな読書のかたち。
わが家らしいペースで、本と過ごす時間を育てていきましょう。

もし「次の一冊を探したいな」と感じたら、Room E 726.6の記事をゆっくり覗いてみてくださいね。

🌙 あとがき
月に一度届く絵本は、ふとした瞬間に心を整えてくれます。
手に取るたび、言葉や絵の余韻が静かに残り、暮らしの中に穏やかな彩りを添える。
忙しさの合間に本を開く――そんな小さな習慣が、かけがえのない読み聞かせの時間を作ってくれます。

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この記事を書いた人

児童書専門の司書、子どもは2人です。子どもと本をつなぐ小さな図書室のような情報サイト『Room E726.6』を運営しています。

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