家の外に灯るイルミネーションや、店先に並ぶ赤と緑の飾り。子どもたちにとって、クリスマスは「はじまり」を感じる季節です。
そんな特別な時間に寄り添うのが、ページを開くたびに心があたたまるクリスマス絵本。年齢によって響く言葉や感じ方が変わるからこそ、ぴったりの一冊を選びたいものです。
今回は、0歳から小学生の年齢別に人気のクリスマス絵本を紹介します。
初めての冬を迎える子にも、少し背伸びをしたい年ごろの子にも、思い出に残る絵本との出会いをお届けします。
目次
0歳〜2歳|音と色で感じるクリスマスのはじまり
まだ言葉よりも音や光、手触りで世界を感じる時期。ページをめくるたびに現れる色やかたち、やさしい声の響きが、初めての冬を特別なものに変えてくれます。短い文とくり返しのリズム、あたたかな色づかいの絵本は、子どもの感覚をやわらかく刺激し、親子の時間を穏やかに彩ります。
カラフルでかわいい!人気のしかけ絵本セレクション
フェルトや厚紙のフラップをめくる「しかけ絵本」は、0歳〜2歳の感覚遊びにぴったりです。
ページを開くたびに現れる驚きが、視線や指先を自然に誘います。
短い言葉とくり返しのリズムが安心感を生み、読んで・さわって・笑いあう時間がそのまま「クリスマスのはじまり」の記憶になります。
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『クリスマス いないいないばあ!』(作・絵:インゲラ・アリアニウス/岩崎書店)
フェルトのフラップをめくると、サンタやトナカイが「ばあ!」と顔をのぞかせます。やわらかな素材が安心感を生み、最後の鏡で笑顔が広がる一冊。朝の支度前や寝る前の短い時間にも心地よく寄り添います
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『ボード・ブック コロちゃんのクリスマス』(作・絵:エリック・ヒル/訳:まつかわまゆみ/評論社)
人気の「コロちゃん」シリーズの中でも、季節感たっぷりの定番。フラップを開けるたびに「どこ?」の対話が生まれ、ページごとにクリスマスの準備が進みます。家族で過ごす冬のわくわくをやさしく伝える絵本です。
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『まどからおくりもの』(作・絵:五味太郎/偕成社)
窓の穴からのぞく先に、だれのおうちがあるのか――。見るたびに発見のある構成で、予想と発見をくり返す楽しさがあります。ことばが少なくても、親子のやり取りで物語が広がる一冊。毎年読み返したくなる冬の定番です。
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やさしい音やリズムで楽しむクリスマス絵本
言葉がまだ少ないころは、音の響きやくり返しのリズムが心に届きます。
短いフレーズや擬音、テンポのよい展開が続く絵本は、聞くことそのものが遊びになります。
音の高低やリズムの変化に合わせて体を揺らしたり、ページをめくるタイミングで笑い声が生まれたり。
親子で声や動きを合わせることで、季節の空気を自然に感じ取れる時間が広がります。
『ツリーさん』(作・絵:新井洋行/講談社)
「ツリーさん、ツリーさん」とくり返す声が、まるで歌のように響く絵本。飾りが増えていく展開がリズムを生み、読後には本物のツリーを探したくなります。静かな終わり方が寝る前のひとときにも心地よく寄り添います。
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『さんかくサンタ』(作・絵:tupera tupera/絵本館)
「まる・さんかく・しかく」の形と音のくり返しで、声に出して読む楽しさを感じられる一冊。明快な配色とリズミカルな語感が、はじめての言葉遊びを誘います。飾り付けの最中にも自然に口ずさみたくなる軽やかさがあります。
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『音と光のでる絵本 いっぱいクリスマス』(絵:かしわらあきお/編:みっとめるへん社/成美堂出版)
ボタンを押すと流れる「ジングルベル」や雪の音が、耳と目を同時に楽しませます。短いメロディーのくり返しが集中を促し、手拍子やまねっこ遊びにも発展します。音量を調整すれば、寝る前のクールダウンにもぴったりです。
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3歳〜4歳|サンタと過ごすワクワクのクリスマス絵本
お話の流れを理解し、登場人物に気持ちを重ねられるようになる3〜4歳。
サンタや動物たちが活躍する絵本は、想像の世界をぐんと広げてくれます。
プレゼントを届ける喜びや、「ありがとう」と言うあたたかさを感じる物語を通して、クリスマスの本当の楽しさが芽生えていきます。
サンタが大活躍!人気のストーリー絵本特集
この年齢の子どもたちは、“サンタが来る”という出来事を待つ時間も物語として楽しめます。サンタの行動や失敗、プレゼントをめぐる小さなドラマが笑いと安心を運び、読後には「サンタさん、がんばれ!」という応援の気持ちが自然に生まれます。リズムよく展開するストーリー絵本は、家族みんなで読む時間をより特別なものにしてくれます。
『はじめてのクリスマス』(作:マック・バーネット/絵:シドニー・スミス/訳:なかがわちひろ/偕成社)
サンタとエルフが心を通わせる、静かであたたかな夜の物語。贈りものを渡す喜びと、もらう幸せが循環する姿が印象的です。やさしい言葉づかいと光の表現が、読後に余韻を残します。
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『うらがえしサンタ』(作:苅田澄子/絵:高畠那生/佼成出版社)
なんでも“うらがえし”なサンタが登場し、ページをめくるたびに笑いが広がります。くり返しの展開で次の予想が立ち、子どもが声をあげて参加できる一冊。ユーモラスな構成の中に、思いやりの芽がそっと育ちます。
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『ノンタン!サンタクロースだよ』(作・絵:キヨノサチコ/偕成社)
「ノンタン」シリーズの中でも人気の冬の一冊。サンタを探して走り回るノンタンの姿が愛らしく、読んでいるうちに気持ちまで弾みます。短い言葉のくり返しがリズムを生み、寝る前にも読みやすい構成です。
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しかけや動物たちが登場するにぎやか絵本
動物たちやプレゼントの“わくわく”が詰まった絵本は、ページをめくる手が止まらなくなる楽しさがあります。
にぎやかな街や森の風景、しかけの動きが合わさることで、物語の世界が一気に立ち上がります。
読んでいるうちに「だれに贈ろう?」「何をあげよう?」と想像がふくらみ、クリスマスを待つ時間そのものが遊びに変わりますよ。
『クリスマスマーケット ちいさなクロのおはなし』(作・絵:降矢なな/福音館書店)
子犬のクロがクリスマスマーケットで巻き起こす小さな冒険。市場のにぎわいとやさしい解決の流れが、読む人の心を温めます。ページのすみずみに描かれたお店の様子が、語彙や発想の世界を広げてくれます。
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『プレゼント、あけてみて!』(作:おおでゆかこ/あかね書房)
動物たちがプレゼントを贈り合うフラップ絵本。めくるたびに「中身はなにかな?」と声が弾み、子どもが自然と参加できる構成です。読み終えたあとに、家でもラッピングやカード作りがしたくなる楽しい一冊。
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『大判 ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス』(作:ジャネット&アラン・アルバーグ/訳:佐野洋子/文化出版局)
封筒から“本物の手紙”を取り出すしかけが魅力。ページごとに物語がつながり、読み手も郵便屋さんの気分で旅をします。家族で分担して読むのもおすすめ。読後には「誰に手紙を書こうか」と盛り上がるかもしれませんね。
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5歳〜6歳|心があたたまるクリスマスの名作絵本
思いやりや感謝の気持ちが少しずつ育つ5歳〜6歳。
登場人物の心の動きに寄り添えるようになるこの時期には、静かな余韻を残す物語が響きます。
絵本のページから感じる冬の冷たさと、そこに灯る小さな温もり。
読むたびに新しい発見があり、家族でじっくり味わいたくなる名作を集めました。
何度も読みたくなる心に残る名作絵本
ストーリーの奥行きや言葉のリズムが、心の成長に寄り添う年頃。
物語の世界にゆっくり沈み込みながら、登場人物の気持ちや行動を自分に重ねていく時間が大切になります。
イブの夜、あたたかな灯りのもとで読めば、ページの向こうに流れる時間まで感じられるでしょう。
『クリスマスのまえのよる』(作:クレメント・C・ムーア/絵:ミスター・ボディントン/訳:坂本美雨/アノニマ・スタジオ)
200年前の名詩が現代の装画と新訳でよみがえる一冊。音の響きが美しく、声に出して読むとリズムが心地よく広がります。読み終わるころには、サンタを待つ夜の静けさと期待がそっと残ります。
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『ぐりとぐらのおきゃくさま』(作:なかがわりえこ/絵:やまわきゆりこ/福音館書店)
雪の森を歩くぐりとぐらのもとに現れる“おきゃくさま”。正体を想像しながらページをめくる楽しさと、みんなでケーキを囲む幸福感があふれます。世代を超えて読み継がれる冬の定番です。
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『さむがりやのサンタ』(作・絵:レイモンド・ブリッグズ/訳:すがはらひろくに/福音館書店)
文が少なく、コマ割りの連続画で展開するユーモラスな一冊。ぶつぶつ言いながらも仕事をこなすサンタの姿が愛おしく、読み進めるうちに不思議なあたたかさが胸に残ります。冬の夜にゆっくり読みたい名作です。
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思いやりを感じる冬の読み物セレクト
心が少しずつ他者へ向かいはじめる年ごろには、「やさしさ」や「助け合い」を感じられる物語が響きます。
動物や人の小さな行動のなかに、思いやりのあたたかさを見つける体験が、冬という季節の静けさとよく似合います。クリスマスの夜を通して、「だれかを想う気持ち」を自然に育ててくれる絵本たちです。
『ちいさいフクロウとクリスマスツリー ― ほんとうにあったおはなし』(作:ジョナ・ウィンター/絵:ジャネット・ウィンター/訳:福本友美子/鈴木出版)
実際に起きた“ロックフェラーセンターのフクロウ救出”を描いた絵本。派手な演出を避けた語り口が、命を大切にする優しさを静かに伝えます。読後には、ニュースでは得られないあたたかい余韻が残ります。
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『クリスマスの森』(文:ルイーズ・ファティオ/絵:ロジャー・デュボアザン/訳:土屋京子/福音館書店)
サンタを助ける動物たちが、力を合わせて森の中を駆け回ります。シンプルな構成の中に、分業や協力の意味が自然に息づく物語。読後に「おうちでできるお手伝い」を見つけたくなる温もりがあります。
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『サンタさんからきたてがみ』(作:たんのゆきこ/絵:垂石眞子/福音館書店)
サンタから届く手紙をきっかけに、人と人の思いやりが連なっていく物語。郵便屋さんのまっすぐな気持ちが、ページを通してやさしく伝わります。読み終わったあと、手紙を書きたくなる静かな感動が広がります。
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小学生に人気のクリスマス絵本|想像が広がる冬の一冊
物語を自分のペースで読めるようになった小学生にとって、絵本は“考える読書”への入り口になります。
クリスマスを舞台にした物語には、信じることの力、家族や友だちへの想い、そして想像の羽を広げるきっかけに。
冬休みの夜に静かにページを開けば、言葉と絵の世界が心の奥でゆっくり広がっていきます。
読みごたえたっぷり!小学生におすすめの絵本特集
ストーリーの奥にあるメッセージを感じ取れるようになる時期。美しい挿絵やユーモラスな世界観が、読書の楽しさを深めてくれます。ページを追うごとに「どうして?」「次はどうなるの?」という好奇心が育ち、物語の余韻が思考の種になります。
『急行「北極号」』(作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ/訳:村上春樹/あすなろ書房)
サンタに会うため、少年が夜の列車に乗りこむ幻想的な物語。写実的な絵が静かな緊張感を生み、最後のベルの音が長く心に残ります。信じる力を描いた名作として、世代を超えて読み継がれています。
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『だれも知らないサンタの秘密』(作:アラン・スノウ/訳:三辺律子/あすなろ書房)
サンタの仕事の裏側を図鑑のように紹介する一冊。ページいっぱいの仕掛けや図解が楽しく、読むたびに新しい発見があります。ユーモアに包まれた“サンタの世界の科学”が、探求心を刺激します。
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『オリビア クリスマスのおてつだい』(作・絵:イアン・ファルコナー/訳:谷川俊太郎/あすなろ書房)
クリスマスの一日を、時間の流れに沿って描く軽快な物語。いたずら好きのオリビアが、お手伝いと失敗をくり返しながら成長していきます。家庭の時間を明るく照らす、前向きなエネルギーをもつ絵本です。
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プレゼントにも 心に残る冬の読みもの
少し長い物語に挑戦できるようになったら、心に残る“冬の読みもの”を贈りたくなります。
静かな時間にゆっくり読めば、文字の行間から物語の余韻が立ちのぼり、冬休みの夜が一層深く感じられるでしょう。
『34丁目の奇跡』(著:ヴァレンタイン・デイヴィス/訳:片岡しのぶ/あすなろ書房)
サンタの存在をめぐる裁判がはじまります。証言のひとつひとつに耳を傾けるうち、胸の奥に小さな灯りがともるような感覚が残ります。信じることの意味を、冷静さとあたたかさの両方でやさしく問いかけてくれる物語です。
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『戦争をやめた人たち −1914年のクリスマス休戦−』(作・絵:鈴木まもる/あすなろ書房)
第一次世界大戦の戦場で、一夜だけ兵士たちが武器を置かれました。歌を口ずさみ、握手を交わし、ボールを蹴る姿が静かに描かれています。敵も味方も同じ人間だと気づく、その素朴な場面が心に残ります。
実際にあった出来事をもとに、平和についてやさしく考えさせてくれる絵本です。
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『おかえりなさい、スノーマン』(作・絵:マイケル・フォアマン/訳:三辺律子/あすなろ書房)
雪の夜、少年とスノーマンが静かに時間を分け合う。淡い色彩とゆるやかな展開が、冬の静けさをそのまま伝える。読み終えてもしばらく、やわらかなぬくもりが残る一冊です。
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クリスマスプレゼントにぴったり!絵本&グッズ×ラッピングのアイデア
クリスマスの贈りものに、心に残る絵本を添えてみませんか。絵本は年齢を問わず、読む人の心をやわらかく包み込みます。物語の世界を通して、季節の喜びや家族のあたたかさを伝えられるのが絵本の魅力です。ページをめくるたびに思い出が重なり、何年たっても手に取りたくなる一冊になります。
贈って喜ばれる人気絵本
贈りものとして選ぶなら、装丁の美しさと物語の深みの両方をそなえた絵本を。
季節を彩る絵や言葉が、子どもたちの感性にやさしく届きます。
読むたびに違う発見がある作品は、成長とともに新しい意味を見つけられる贈りものになりますね。
『ムーミン谷のクリスマス』(原作:トーベ・ヤンソン/文:アレックス・ハリディ&セシリア・ダヴィッドソン/絵:フィリッパ・ヴィードルンド/訳:オスターグレン晴子/徳間書店)
北欧の森に冬が訪れ、ムーミン一家は“クリスマス”という行事を初めて知ります。淡い色彩と落ち着いた語りが、季節の静けさや光の変化を丁寧に描いています。穏やかな時間の流れを感じられる一冊です。
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『100にんのサンタクロース』(作・絵:谷口智則/文溪堂)
世界中へプレゼントを届けるため、100人のサンタがそれぞれの持ち場で働きます。ページのすみずみに小さな発見があり、何度見ても新しい楽しさがあります。細部まで描かれたにぎやかな世界が、読む人の目を引きつけます。
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『クリスマスの ふしぎな はこ』(作:長谷川摂子/絵:斉藤俊行/福音館書店)
箱の中をのぞくたびに、サンタはいまどこにいるのだろうと想像がふくらみます。短い言葉と穏やかな絵が夜の静けさを描き、ページをめくるごとに温かな雰囲気が広がります。就寝前の読み聞かせにも向いた作品です。
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特別感を添える|絵本ラッピング&ギフトセットアイデア
絵本を贈るとき、少しの工夫で“わくわく”が何倍にもふくらみます。
ここでは、家庭で手軽に用意できるラッピングや小物の組み合わせを紹介します。
いずれもオンラインで気軽に揃えられるアイテムばかりです。
開ける瞬間を特別に|「カード+巾着×リボン」でオリジナルのギフトを
クリスマスカードとシンプルな巾着を組み合わせるだけで、温かみのある贈りものに早変わりします。
立てて飾れるカードは、メッセージを添えてオーナメントのように飾ることができ、思い出を残せる仕様です。
厚手のコットンキャンパス巾着はどんな絵本にもなじむ自然な色合い。
赤や深緑のリボンやひもを合わせるだけで素朴な美しさが引き立ちます。
※カードの小パーツは誤飲に注意してください。
🎁 日本ホールマーク 立てて飾れる クリスマスカード(卓上オーナメントタイプ)
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🎁 厚手コットンキャンバス巾着|無地 30×40cm(3枚セット)
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名前を添えて特別に|名入れ可能な実用アイテム
本好きにうれしい革のしおりと読書時間に寄り添うタンブラー。どちらも 名入れ対応で贈り手の気持ちが伝わり、長く日常で使える実用品です。 ページをはさむ小さな相棒、読書のひとときに温かな一杯。
※ステンレス製品・革製品ともに取扱表示を確認のうえ、お手入れください。
🎁 aso 本革イニシャルしおり(日本製・姫路レザー)
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水濡れが大敵の本だから、蓋付きが安心。
🎁 サーモス|真空断熱タンブラー〈JDP-301/蓋付き・名入れ対応 300ml〉
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絵本のおうちも一緒に贈る|リビング置きの絵本ラック
A4〜大型絵本まで表紙を見せて収納でき、読みたい本がひと目で選べます。 ロータイプなら子どもの手が届きやすく、自分で戻す習慣づけにもつながりますね。
下段収納や仕切り付きモデルは、図鑑や薄い本もすっきり整います。 ※転倒防止のため、壁固定金具や耐震マットの併用を推奨します。
2歳〜3歳でも“自分で出し入れ”しやすい高さがうれしい。軽量で移動しやすい点もポイント。
🎁 エア・リゾーム「コンパクト絵本ラック Connie」
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表紙が見える“選びやすい棚”。読み聞かせ後も戻しやすい高さも◎。
🎁いちばかぐ|Kids Low Book Rack -lora-〈ILR-3579〉
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年齢別のおすすめクリスマス絵本|まとめ
クリスマスの絵本は、ページを開くたびに「待つ楽しみ」と「分かち合う喜び」を思い出させてくれます。
年齢に合わせた一冊を選ぶことで、絵本の時間はより豊かに、思い出深いものになりますよ。
はじめてのクリスマスを迎える子には音や色で感じる絵本を、少し大きな子にはストーリーを通して“思いやり”や“信じる力”を感じる一冊を。
どの絵本にも、季節の光と家族のぬくもりがやさしく息づいています。
この冬、大切な人へ、そして自分自身へ。心に灯をともす一冊に出会えますように。
🎅あとがき
クリスマスの夜、絵本をひらく時間はほんの少しでも特別です。
ことばや絵を通して、季節の空気や家族の笑顔が自然に思い出されます。
誰かのためにページをめくる、その静かなひとときが今年の記憶の一部になりますように。
おまけ|ヨシタケシンスケ×クリスマス限定カバーの絵本【3冊厳選】
人気絵本作家ヨシタケシンスケの作品が、クリスマス限定カバーで装いを新たに。サンタ帽をかぶったキャラクターや緑・赤を基調にした装丁が、いつもの物語に季節のあたたかさを添えています。贈りものにもぴったりの特別版ですね。クリスマスカード1枚付きもうれしい。
小さな「できない」をやさしく包むユーモア絵本。
自分の力で少しずつできるようになりたい気持ちを、あたたかいまなざしで描いています。
【特典】【Xmasバージョン特別フルカバー帯】あきらがあけてあげるから(クリスマスカード1枚)/作・ヨシタケ シンスケPHP研究所
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失敗しても大丈夫、と笑って受けとめる絵本。ユーモアの中に、子どもを肯定するまなざしがにじみます。
【特典】【Xmasバージョン特別フルカバー帯】おしっこちょっぴりもれたろう(クリスマスカード1枚)/作・ヨシタケ シンスケPHP研究所
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“りゆう”を通して、子どもの素直な言いわけや心の動きをユーモラスに描く一冊。
【特典】【Xmasバージョン特別フルカバー帯】りゆうがあります(クリスマスカード1枚)/作・ヨシタケ シンスケ/PHP研究所
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